<Link> 自治体による性教育事業の好事例収集(サマリー)>各自治体へのインタビュー結果 :青森県 > 群馬県 > 埼玉県 > 新潟県
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昭和53年、青森県内で女子高校生の売春(買春)や人工妊娠中絶が相次いで報道された。この課題解決には、産婦人科医による「性の健康教育」が必要だと、当時の県医師会の産婦人科医が教育委員会に提案した。現在も校医を担当する産婦人科医は、多くの10代女性が望まない妊娠や性感染症を理由に自身のクリニックに通院していたことから、学生に対する性教育の必要性を感じた。
その結果昭和55年に、県立の女子高校に産婦人科医を校医として配置する事業が立ち上げられた。その後、共学への移行が進んだことや、性に関して現在・将来必要な知識を男女ともに得る機会を作るため、平成4年からは、青森県全域を対象とした現在の体制となった。
■産婦人科校医制度
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■性に関するセミナー
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■性に関する教育指導者研修会
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【県担当者】
【講師(産婦人科校医)】
インタビュー実施:2017年11月