| 対象者 | - 柏崎保健所管轄内にある高等学校、特別支援学校高等部の全8校。1年生を対象とする学校が多い
- 管内全13校の中学校も対象。柏崎市内においては、平成27年度は一部のみだったが、平成28年度からは全校を対象とし希望に応じて実施。平成29年度は10校で実施
- 小学校は、学校が独自に実施
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| 講師 | - 情報交換会メンバーの産婦人科医や助産師、保健所の保健師
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| 予算措置 | - 高等学校は県、中学校は市村の教育委員会、小学校は学校独自の予算を活用
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| 実施頻度 | |
| 内容 | - 各学校の考えや対象学年によって異なるが、エイズ・性感染症の予防、性のイメージ、妊娠の仕組みや避妊、月経に伴う症状(月経前症候群や月経随伴症状)や月経の対処方法、悩みの相談先等が主な内容
- 平成29年度は、情報交換会における意見を踏まえ、実施前後でアンケートを実施した。内容は性のイメージ、知識に加え、性感染症及び望まない妊娠を防ぐための行動がとれるか、相談行動がとれるか。結果は現在保健所にて分析中だが、授業実施により性のイメージや知識の向上が見られた
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| 実施にあたっての講師の工夫や配慮 | - 地域の関連データや体験談、テーマ毎の相談窓口等具体的な情報を提示する
- 男性視点の性教育の必要性が課題として挙がったため、男子生徒の多い高校に対しては、男性の産婦人科医を派遣した
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